こんにちは。【心技体を整える専門ノート】へようこそ。
今日の大の里はしびれました。髪がまだ伸びていない頃の圧倒的な相撲が、帰ってきたと感じた1番でした。このまま優勝してしまいましょう!大丈夫ですよ、本気になればめちゃくちゃ強い大の里ですから横綱になれたのです。相手の事を気にすることない、自分は横綱でも『挑戦者だ』と思って、バッタバッタと相手力士を倒してください。大の里ならできると思ってこの記事を書いていますから!
収入が多くなると、守りに入る。ビジネスマンでも同じです。
横綱になって、収入も大変増えたと思いますが、それに甘んずることなく、常に挑戦を挑む、関脇魂が一番力が出ると感じています。私は保険営業時代に、トップの成績を取った時、もらったことのない額のお給料を頂いたのですが、これで満足してしまって、もうこのような大きな契約は出来ないだろうと思ってしまい、そうやって脳が感じると、そのような行動になってしまう。挑戦することをしなくなった記憶があります。
江戸時代から続くプロレスですよ、大相撲は。
9月場所の2日目で藤ノ川に、閂(かんぬき)という技を仕掛けた琴栄峰は、あの素早い藤ノ川の腕を抱え、身動きを取らせなかった。これって、大の里がマスターしたら、無敵ですよ!師匠の二所ノ関親方も、あまりやったことがないのでしょう。親方は正攻法で四つに組む相撲で、正々堂々と正面からぶつかっていましたから、あまり変わった技は出していなかった気がします。間違っていたらごめんなさい。しかし、あの閂という技は、プロレス技かと思った、そんなことをしても反則ではないなら、やるべきですよ、是非!
今、6勝1敗なのは、横綱 大の里と、大関 琴櫻だけ!
集団から抜け出せる、スパートをかけられる人が、ゴールテープを切れます。相手の走り方を見て、駆け引きをしているマラソン選手の話を聞いたことがあり、相手がバテて来たら一気にスパートをかけるそうです。今、トップ集団にいるのは大の里と、琴櫻だけです。他の力士たちは2敗以上しています。ゴールまでこの2敗を背負って相撲を取るわけですから、荷物を背負って走るようなものです。だから、身軽な1敗のうちに、勝星を貯めて、余裕でゴールテープを切りましょう!優勝決定戦にもつれ込む前に、14日目で優勝を決めてしまえば、次の場所にも弾みがつきます。
5勝2敗は6人、優勝争いは、大の里と琴櫻
1敗の重さをとても感じていると思う大関 琴櫻と、5勝2敗で追う大関 霧島、関脇 熱海富士、関脇 藤ノ川、美ノ海、金峰山、宇良は、今後の取り組みで立て直すか、崩れるかどちらかに転ぶ。その勝負を横目に大の里が閂で勝つ、だれもできない大の里の大きな体で閂して、体を浮かせて土俵の外へ置いてあげればいいのです。土俵に上がったら、鬼になりましょう。優しいお人柄の大の里は、いったん部屋に置いて、国技館では鬼の大の里と言われるようになってしまいましょう。誰も悪く思わないから大丈夫ですよ。
からっぽな心でお客さんに向かう、相手を全部受け止める営業
今場所が一人横綱の大の里は、相当プレッシャーがかかっていると思いますが、そんな荷物は土俵脇に置いて、からっぽの気持ちで相手に当たって行けば、勝てると思います。私は保険営業時代に、毎日プレッシャーの荷物を背負わされていましたが、いったん全部降ろして、からっぽな心でお客さんの話を聞いていたら、いつの間にか契約を結べるようになりました。背負った重い荷物はいったん降ろして、心をからっぽにすればお客さんの話を全部聞き取れる、上手に契約を結べることができました。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
土俵で相撲を取ることと、営業は似ていると思ったので記事にしてみました。言うのは簡単ですがやる方は大変です。それでも職業として、プロとして土俵で勝負するなら、喜んで悪役になりましょう。主役は、悪役がいてこそ引き立つのです。悪役になって憎たらしくなるほど優勝できれば、ファンは皆、喜んでくれるのですから。
相撲ファンの皆様の応援で、力士たちは今日負けても明日は勝てると信じられます。これからも全力で応援していきましょう。
令和8年9月場所の勝敗データを、毎日更新しています。15日間の記録の保存版です。
リンク:【大相撲 令和8年9月場所】勝敗データ
【9月場所を終えて】
見事、横綱 大の里関が優勝を果たしました!そして本当に驚いたことに、優勝インタビューで大の里関が「悔いのない相撲を取ってと言われた」と言ってくれたのです。私のこのブログが、少しでも届いていたならこれ以上嬉しいことはありません。感動をありがとうございました!


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