大相撲9月場所 明日14日目の対戦相手研究 

心技体を整える

こんにちは。【心技体を整える専門ノート】へようこそ。
力士の皆様は、お疲れですので、就寝していると思います。明日の対戦相手についての研究を、勝手ながらさせてもらえたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

現在、大の里11勝2敗、安青錦10勝3敗、朝乃山10勝3敗

優勝争い14日目対戦相手相手の弱点対戦相手の成績
横綱
大の里
琴櫻下から攻めると引き癖が出る。8勝5敗
大関
安青錦
霧島早い動きが苦手
まわしを取らせない
7勝6敗
前頭六枚目
朝乃山
藤ノ川軽量なので両まわしを取れたら持ち上がる9勝4敗

大の里へ琴櫻対策

琴櫻は、腰が高いままでまわしを取ろうとするので、態勢を低くして、腰を落とし、頭をつけて顎を引いて、まわしを取らせないように土俵外まで押し出す。琴櫻は自身の体重を膝が支えているので、腰の高さを落とせない。下から攻めると引いてしまう癖があるので、負ける相撲ではこの態勢が多いです。

安青錦へ霧島対策

霧島は、早い動きが苦手と見た私は、まわしを取らせないようにする方が、早く勝負がつくと思います。立ち合いを強く当たり、態勢を低く、頭をつけて、安青錦の得意な形で押し込めば、一気に押し出せると思います。勝ち越したい気持ちがあるので、焦っているかもしれません。

朝乃山へ藤ノ川対策

強く当たり、前まわしをすぐに取り、一気に寄り切る、軽量だからこそまわしを引いて押し込むのに3秒くらいで行けると思います。長い相撲になると、突き押しが強くなり、態勢が崩れた時に押し込まれるので注意が必要です。

『絶対に勝つ』という強い気持ちで土俵脇に座って出番を待つ

もうすでに理解していると思いますが、私が観戦して相手が負けるパターンはこんな感じかな、と思います。あとは絶対に勝つという強い気持ちで土俵脇に座って出番を待つ、表情は普通に、心は勝ちを信じる、出番が来たら、自信を持って土俵に上がって下さい。
私が経験した営業現場でも、勝負のプレゼンの時は、絶対に負けない覚悟と、相手を想う、相手のために考えてきた内容だという事を、前面に出して理解してもらう事に注力して来ました。印鑑をもらう画像をイメージできるなら、必ず契約は成立します。

勝つことを信じて、勝った自分の映像が浮かんだら、実現します。それしか考えられない、負けることなんてあり得ないと信じることです。そこに強くなった自分を自己肯定しましょう。土俵では鬼や悪役になっていいのです。お客さんが喜んでくれるなら、何にでもなります。それが覚悟というものです。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
少し意地悪な記事になってしまいましたが、勝負の世界ですので、土俵の上だけは、素の自分を部屋に置いて、鬼になって土俵に上がって下さい。明日の一番が勝ったら、千秋楽の勝負は最高の舞台です。

皆様の日常に、人生を賭けた勝負がありましたら、ぜひ鬼になってみてください。本当の素の自分がどんな人なのかわかります。ファンの皆様の声援を力に、力士たちをご一緒に盛り上げましょう。

令和8年9月場所 勝敗データを一つのページにまとめています。
【大相撲 令和8年9月場所】勝敗データ こちらに15日間の勝敗記録を付けています。


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