こんにちは。【心技体を整える専門ノート】へようこそ。
力士の皆様は、お疲れですので、就寝していると思います。明日の対戦相手についての研究を、勝手ながらさせてもらえたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
現在、大の里11勝2敗、安青錦10勝3敗、朝乃山10勝3敗
| 優勝争い | 14日目対戦相手 | 相手の弱点 | 対戦相手の成績 |
| 横綱 大の里 | 琴櫻 | 下から攻めると引き癖が出る。 | 8勝5敗 |
| 大関 安青錦 | 霧島 | 早い動きが苦手 まわしを取らせない | 7勝6敗 |
| 前頭六枚目 朝乃山 | 藤ノ川 | 軽量なので両まわしを取れたら持ち上がる | 9勝4敗 |
大の里へ琴櫻対策
琴櫻は、腰が高いままでまわしを取ろうとするので、態勢を低くして、腰を落とし、頭をつけて顎を引いて、まわしを取らせないように土俵外まで押し出す。琴櫻は自身の体重を膝が支えているので、腰の高さを落とせない。下から攻めると引いてしまう癖があるので、負ける相撲ではこの態勢が多いです。
安青錦へ霧島対策
霧島は、早い動きが苦手と見た私は、まわしを取らせないようにする方が、早く勝負がつくと思います。立ち合いを強く当たり、態勢を低く、頭をつけて、安青錦の得意な形で押し込めば、一気に押し出せると思います。勝ち越したい気持ちがあるので、焦っているかもしれません。
朝乃山へ藤ノ川対策
強く当たり、前まわしをすぐに取り、一気に寄り切る、軽量だからこそまわしを引いて押し込むのに3秒くらいで行けると思います。長い相撲になると、突き押しが強くなり、態勢が崩れた時に押し込まれるので注意が必要です。
『絶対に勝つ』という強い気持ちで土俵脇に座って出番を待つ
もうすでに理解していると思いますが、私が観戦して相手が負けるパターンはこんな感じかな、と思います。あとは絶対に勝つという強い気持ちで土俵脇に座って出番を待つ、表情は普通に、心は勝ちを信じる、出番が来たら、自信を持って土俵に上がって下さい。
私が経験した営業現場でも、勝負のプレゼンの時は、絶対に負けない覚悟と、相手を想う、相手のために考えてきた内容だという事を、前面に出して理解してもらう事に注力して来ました。印鑑をもらう画像をイメージできるなら、必ず契約は成立します。
勝つことを信じて、勝った自分の映像が浮かんだら、実現します。それしか考えられない、負けることなんてあり得ないと信じることです。そこに強くなった自分を自己肯定しましょう。土俵では鬼や悪役になっていいのです。お客さんが喜んでくれるなら、何にでもなります。それが覚悟というものです。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
少し意地悪な記事になってしまいましたが、勝負の世界ですので、土俵の上だけは、素の自分を部屋に置いて、鬼になって土俵に上がって下さい。明日の一番が勝ったら、千秋楽の勝負は最高の舞台です。
皆様の日常に、人生を賭けた勝負がありましたら、ぜひ鬼になってみてください。本当の素の自分がどんな人なのかわかります。ファンの皆様の声援を力に、力士たちをご一緒に盛り上げましょう。
令和8年9月場所 勝敗データを一つのページにまとめています。
【大相撲 令和8年9月場所】勝敗データ こちらに15日間の勝敗記録を付けています。

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