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これからこのサイトは【心技体を整える専門ノート】として大好きな大相撲の記事を自分の感じたままの分析や、場所ごとの記録を丁寧に解説する、相撲に特化したサイトに変更致します。力士たちが命を懸けて『心技体』を磨き合うドラマに、私なりの視点で、温かくも鋭くエールを送っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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大相撲7月(名古屋)場所予想!義ノ富士の大関昇進への布石
過去の場所での記事と、大相撲トーナメントの記事です。
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- 2026年3月場所 【大相撲3月場所】千秋楽 霧島3度目の優勝 大関に復帰
- 2026年 初場所 大相撲 令和8年1月場所【回顧録】
- 大相撲トーナメント 2026年2月 日本大相撲トーナメント第50回大会 開催
- 2025年 九州場所 令和7年十一月場所開幕
大の里の軌跡 : 横綱になるまでとこれから
令和6年1月場所から新入幕し11勝4敗で敢闘賞、令和6年3月場所では11勝4敗の敢闘賞と技能賞を受賞。令和6年5月場所では小結で初優勝、殊勲賞と技能賞も受賞しました。令和6年7月場所では9勝6敗で勝ち越し、殊勲賞を受賞。関脇で迎えた令和6年9月場所で13勝2敗で2回目の優勝、大関になった令和7年3月場所で3回目の優勝。次の場所の令和7年5月場所では14勝1敗で見事に連続優勝を果たし、横綱に昇進しました。令和7年9月場所では13勝2敗で優勝しました。こんなに集中した期間で優勝する力士は、昭和時代に居たと思いますが、令和の時代ではなかなかできないと思います。まだ去年のことですから、肩の怪我さえ治れば、横綱として必ず復活すると思います。
安青錦の軌跡 : 伸びしろの塊
令和7年3月場所で新入幕し、11勝4敗で敢闘賞。次の場所の令和7年5月場所でも敢闘賞。令和7年7月場所でも11勝4敗で技能賞。ここで草野(義ノ富士)に黒星。小結になった令和7年9月場所でも11勝4敗で技能賞。関脇になった令和7年11月場所で初優勝。大関に昇進した令和8年1月場所で連続優勝。綱取りがかかった令和8年3月場所で初めての負け越し。次の場所、令和8年5月場所は休場しました。まだ伸びしろの長い、安青錦の成長はこれからです。
義ノ富士の軌跡 : タダ者ではない新星
令和7年7月場所で初入幕し、11勝4敗で敢闘賞と技能賞を受賞。14日目で安青錦に勝ち、ライバルの予感。令和8年1月場所で2日目に安青錦に負けた次の日に豊昇龍と大の里から2金星。令和8年3月場所では初めての負け越しでしたが、次の令和8年5月場所では堂々と優勝争いに加わり、11勝4敗で敢闘賞を受賞しました。元学生横綱で”タダ者ではない”雰囲気。次の令和8年7月場所には小結になりそうな予感です。そして来年には大関になるだろうと解説者が語っています。
藤ノ川の軌跡 : 体格差をものともしない信念
令和7年7月場所で初入幕、初戦で草野(義ノ富士)に勝ち、10日目で熱海富士に負けましたが、10勝5敗の敢闘賞。令和7年9月場所では負け越しましたが、令和7年11月場所では9勝6敗で勝ち越し、令和8年1月場所では、11日目で熱海富士には負けましたが、10勝5敗の二桁勝利。令和8年3月場所では、3日目には大の里から金星、翌日の4日目には豊昇龍から金星、連続で2金星を獲得。熱海富士にも勝ち、技能賞を獲得。先場所の令和8年5月場所では惜しくも負け越しましたが、初日には体格差のある琴櫻に勝ちました。藤ノ川はこれからが本番です。
熱海富士の軌跡 : 苦労人の若武者
令和4年11月場所で新入幕しましたが、4勝11敗で十両に降格、令和5年1月場所では3勝8敗4休と試練を乗り越えて、十両での令和5年3月場所では勝ち越し、令和5年5月場所では13勝2敗の好成績。令和5年7月場所では十両優勝。新入幕した令和5年9月場所では11勝4敗で豊昇龍にも勝ち、敢闘賞を受賞。令和5年11月場所では、豊昇龍にも勝ち11勝4敗で敢闘賞。翌、令和6年1月場所では惜しくも負け越しましたが、令和6年3月場所では見事に勝ち越し。令和6年5月、7月、9月場所では負け越し、令和6年11月場所では勝ち越し、翌、令和7年1月、3月場所では負け越し、令和7年5月場所では勝ち越しました。令和7年7月場所では11勝4敗で勝ち越し、令和7年9月場所では負け越しました。令和7年11月場所では息を吹き返し8勝7敗で勝ち越し、翌、令和8年1月場所では見事に12勝3敗で勝ち越し、豊昇龍、大の里にも勝ち2金星を獲得しました。小結に昇格した令和8年3月場所では、大の里に勝ち、9勝6敗で勝ち越しました。関脇として先場所の令和8年5月場所では、9勝6敗の勝ち越しを決めました。負け越しても次は必ず勝ち越すという根性が感じられます。ここまでご苦労があったと思いますが、令和8年7月の名古屋場所に期待しています。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
上記の文章は、場所ごとの勝敗を確認しながら書いていましたが、大の里のように早い出世の力士には、文章が短くなってしまいます。そして熱海富士のように苦労した力士の軌跡は長く、記事も長くなり、大の里の倍くらいになりました。これはどれだけ大の里の出世が早いかを物語っています。
今、肩の状態はいかがでしょうか。7月場所には元気に復帰して、再び土俵を盛り上げていただきたく、強い横綱として再び優勝を期待しています。
【心技体を整える専門ノート】では、相撲を通じて『心と技と体』が整う、勝敗だけではない、力士の努力が滲み出る記事を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
読者の皆様へ、季節の変わり目ですので、どうぞお身体をご自愛ください。


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