速報!名古屋場所番付発表 新小結:義ノ富士 再関脇:若隆景 再小結:王鵬

大相撲

おはようございます。【心技体を整える専門ノート】へようこそ。
今朝のX投稿で知りました、令和8年7月の名古屋場所、番付発表が大相撲協会からありました。

▶ 名古屋場所2026 三役の番付(クリックで開く)

【横綱】
東:豊昇龍
西:大の里

【大関】
東:霧島
西:琴櫻

【関脇】
東:熱海富士/若隆景(再関脇)
西:琴勝峰/安青錦

【小結】
東:義ノ富士(新小結)
西:王鵬(再小結)

▶ 前頭の番付一覧(クリックで開く)


東前頭筆頭:藤ノ川
西前頭筆頭:隆の勝
東前頭二枚目:豪の山
西前頭二枚目:美ノ海
東前頭二枚目:豪の山
西前頭二枚目:美ノ海
東前頭三枚目:平戸海
西前頭三枚目:伯乃富士
東前柄四枚目:大栄翔
西前頭四枚目:一山本
東前頭五枚目:宇良
西前頭五枚目:欧勝馬
東前頭6枚目:正代 
西前頭六枚目:藤青雲
東前頭七枚目:琴栄峰
西前頭七枚目:高安
東前頭八枚目:若元春
西前頭八枚目:狼雅
東前頭九枚目:藤凌駕
西前頭九枚目:翔猿
東前頭十枚目:朝乃山
西前頭十枚目:千代翔馬
東前頭十一枚目:若ノ勝
西前頭十一枚目:御嶽海
東前頭十二枚目:朝白龍
西前頭十二枚目:阿炎
東前頭十三枚目:錦富士
西前頭十三枚目:尊富士 (再入幕)
東前頭十四枚目:金峰山
西前頭十四枚目:獅司
東前頭十五枚目:阿武剋
西前頭十五枚目:一意(新入幕)
東前頭十六枚目:大青山
西前頭十六枚目:朝紅龍

新小結 義ノ富士

義ノ富士はついに三役入り。新入幕は令和7年7月場所でした。わずか一年程で小結まで登る力士はあまりいないと思います。元学生横綱で、プロとしても頭角を現す、最有望株です。ここまでの取り口は、立合いの鋭さと、土俵際の粘りが際立っていました。特に、相手の圧を受けても下がらない“腰の強さ”が評価されています。名古屋場所では、三役としての責任感がさらに相撲を引き締めるでしょう。
”来年の大関”の昇進を実現するために、名古屋場所を布石とする意欲は相当だと思います。

再関脇 若隆景

若隆景は、先場所の粘り強い相撲が番付に反映されました。まさに心技体の整った優勝でした。
小柄ながら、早い下からの攻めが鋭く、再関脇として迎える今場所は、持ち味の「下から攻め続ける相撲」が鍵になります。チャンスはそう何度も訪れないと語る若隆景。このチャンスをぜひものにして、大関になって下さい。土俵で見せる、鋭い眼光。相撲を取る前に勝敗は決まっているかのようです。

再小結 王鵬

王鵬は再小結で勝負の場所。先場所は9勝6敗で勝ち越しました。
押し相撲の王道を行く力士ですが、立合いの一瞬の迷いが勝敗を左右することがあります。
名古屋場所では、初日から自分の形を作れるかが重要です。安青錦には3回勝っています。
身体能力は抜群なので、流れに乗れば一気に勝ち越しが見えてきます。

再関脇 安青錦

安青錦は、ここから再起をかける場所になります。頭を付けたまま押すスタイルと、 四つに組んだときの強さは大関級で、相手をじわじわと追い詰める相撲が持ち味です。 番付が下がったことで、むしろ気持ちが軽くなり、挑戦者としての攻めの相撲が戻る可能性があります。 名古屋場所は“やり直しの場所”として期待が高まります。自分らしく、全身全霊で土俵に上がる勇姿を、ぜひ見せてください。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
名古屋場所の番付が発表され、三役の顔ぶれがさらに熱くなりました。 義ノ富士の新小結、若隆景の再関脇、王鵬の再小結、そして安青錦の再起。 それぞれの力士にとって、大きな意味を持つ番付です。
7月12日から始まる名古屋場所。 休場者がいない特別な場所で、力士たちの「心技体」がぶつかり合う熱い15日間になるでしょう。
怪我なく、悔いなく、力士たちが持てる力を出し切れますように。 皆さんと一緒に、今場所も応援していきましょう。

 

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