大相撲5月場所 大混戦の14日目 明日は千秋楽

こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ
今場所は休場や怪我をした力士が多く、心配ですが今日になってブログを書いています。
2横綱と2大関の不在の今、チャンスと感じている力士たちが実力をフルに発揮しています。
今日の大切な14日目で、霧島の優勝が決まる前に、どうしても勝ちたいと思っている力士も多いのではないでしょうか。明日の千秋楽で、優勝決定戦までもつれ込む土俵を、ぜひ見たいと思います。

大人気の宇良と藤ノ川 直接対決!

体の柔らかい、ピンクのまわしの宇良は、すでに勝ち越しを決めています。今日の一番は藤ノ川です。これは見逃せないですね。お互いに技を持ちより、体格差が無く、土俵を動き回る相撲になるかもしれませんね。しかし藤ノ川は6勝7敗なので、あと2番勝ちたいと思っているでしょうが、今日と明日しかありません。余裕の宇良が勝つのか、前頭筆頭の藤ノ川が意地を見せるのか、おもしろい相撲になりそうです。しかし、勝敗は宇良が勝ちました。宇良は明日の千秋楽で霧島と対戦します。大注目の一番になりそうです。

10勝3敗の若隆景 今日は同じく10勝3敗の琴栄峰

推しの若隆景は、初日から気合十分。昨日は翔猿を持ち上げて勝ちました。痺れましたね。今日は好調の琴栄峰と戦います。10日目では熱海富士を寄り切り、すごい気迫がありました。5日目に対戦した隆の勝には叩き込みで惜しくも負けました。大関の霧島や関脇の琴勝峰の上位には負けたものの、それ以外では勝っているので、今日の琴栄峰には勝てると思っています。明日の千秋楽も勝てたら、12勝3敗で優勝決定戦にもつれ込むことを期待しています。先ほど勝敗がつきました。若隆景が勝ち、11勝3敗になりました!明日の千秋楽は藤凌駕と対戦します。平幕には勝つしかないでしょう。しっかり勝って優勝決定戦にも勝ち、若隆景が優勝してほしいと思います。

伯乃富士に負けた霧島 11勝3敗 若隆景と並ぶ

先場所で優勝して、大関に返り咲いた霧島関。今場所も集中しています。今日の伯乃富士戦も危なげなく勝つことでしょう。明日の千秋楽を待たずに、優勝が決まるかもしれません。ですが、今日はなんと負けてしまったのです。伯乃富士に負けて11勝3敗になり、若隆景と同じ11勝3敗になりました。
11勝3敗の力士は霧島と若隆景です。明日千秋楽を迎えて霧島は宇良と戦います。そして若隆景と優勝決定戦になるかもしれません。

平幕の藤凌駕に負けた義ノ富士 千秋楽は琴栄峰

上位陣に警戒され、粘り強く勝つことにこだわる義ノ富士。今日対戦する初顔合わせの藤凌駕は、前頭17枚目ながら9勝4敗と勝ち越しています。体格も良く、気を抜いたら負けてしまいそうなので、この一番は絶対に勝ちたいと思っているでしょう。早くも10勝の二桁勝利している義ノ富士は、若手ながら落ち着いて相手を見て土俵際で投げる勝ち方をする力士です。目力があり、ピンと吊り上がった眉毛を見ていると、絶対に負けない勝気な性格が感じられます。しかし先ほど終わった一番は、なんと藤凌駕が勝ちました。義ノ富士は滑ったようなうつ伏せになり、悔しそうでした。

 勝ち越した熱海富士 千秋楽は欧勝馬

今日の熱海富士の対戦は、昨日で勝ち越しを決めた同じ関脇の琴勝峰です。熱海富士はあと1勝ほしいところです。今場所の熱海富士は初日から連敗しており、もったいないと思います。琴勝峰は、若隆景に勝ちましたが、熱海富士は若隆景に寄り切りで負けています。あの大きな体を活かした相撲が取れていない気がします。先場所の成績も勝ち越しているので、ぜひ今場所でも頑張ってほしいところです。
先ほど終わりました一番は、熱海富士は琴勝峰に勝ちました。これで勝ち越し、明日の千秋楽は欧勝馬と戦います。

人気力士                      14日目        千秋楽           勝敗
藤ノ川     ●宇良    若元春   6勝8敗
義ノ富士     ●藤凌駕    琴栄峰   10勝4敗
熱海富士   ○琴勝峰    欧勝馬   8勝6敗
若隆景      ○琴栄峰    藤凌駕   11勝3敗
霧島      ●伯乃富士     宇良   11勝3敗

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
久しぶりにブログを更新しました。書くことは楽しいですね。一日の時間が長いので、パートに出ようと思い、就活(終活ではありません)してみましたが、この年齢になるとまず「ない」です。スカウト機能があるサイトからは、なんと「海外営業」だなんて書いてあり、危ない危ない、闇バイトですよ!
夫も息子も真面目に働いてくれて、夕方にはきっちり帰って来る、ご飯を楽しみにしてお腹を空かして帰って来ます。この人たちに喜んでもらえることが、外で働くより、何よりも大切なのだと理解しました。共働きの時は忙しくてストレスもあり喧嘩が絶えなくて、家族のために働いているのに、何をやっているのか意味がわかりませんでした。幸せになりたければ、両手に持つ荷物を、ひとつ降ろさなければ。いつだったか、誰かに聞いた言葉です。この気持ちになれた私は今、幸せなのです。

私のこんな気持ちを読んで下さる読者の皆さまへ、やさしい幸せの風が吹き込みますように。

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