ゴルフの不愉快な仲間たち

趣味と旅

こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
女性のゴルファーの皆様へ、こんな経験はありませんか?

・教えると言われて、体を触られた。
・セクハラ発言があった。
・初対面なのに馴れ馴れしく誘われた。

など、嫌ですよね?私も経験あります。嫌になってゴルフを辞めたくなったこともあります。
そんな最低な「不愉快な仲間たち」とパキっと境界線を引くこと。練習場にたくさんいる、暇な60代~70代の糞爺が、「女は下手くらいでちょうどいい」だなんて言ってました。最低ですね。見返してやるには、上手くなるしかない。その爺より上手くなれば、誘われなくて済むと思いました。もし一緒にラウンドするようになったとしても、爺が失敗したらクスッと笑ってやろうと思いました。

夜のゴルフスクールでの努力

50歳からゴルフを始めて、スクールに入り毎週末に練習していました。プロゴルファーの先生にとてもやさしく教えていただきました。夜の7時から始めて、10時頃になるまで練習した日もあります。
慣れないうちは、とても疲れて大変でした。コースに出られるようになるには相当練習しないとダメだと思いました。しかし3ヵ月しないうちに、先生が100人規模のコンペを開催することになりました。
誰と組むのかもわからない、初対面の人たちとどうやってコースを回るのか。すごいストレスがありました。

Tグランドに立つ:緊張MAX

順番を待つ間は、その仲間たちととても話もできない、離れた木陰で見ていました。早く終わらないかな・・と1ホール目から思っていました。まったく初めてのコースがコンペだなんて、キツいです。
女性用ティーグランドに立ったとき、周りに池が見えて恐怖で池ばかり見てしまうので第1打を打つとホントに池にポチャ・・なのです。泣きたい気持ちを抑えて、ゴルフのどこが楽しいのか疑問でした。

やっと終わったコンペはブービー賞

130くらいのスコアになってしまい、最下位から一つ上はブービー賞だなんて、初めて聞きました。フルーツの盛り合わせをもらって、クタクタになって帰ってきました。こんなに大変なゴルフを、これからもやるのか?と思いましたが、仕事のためなのでやるしかないと思いました。ゴルフで接待できるようになるには、100を切るくらいに上手くなれないと無理だと感じました。お金もかかるし体力も消耗する、体に無理を強いてきたと感じています。

教えてもらって、「体で返して」とは、なんですか?

ゴルフスクールで10時頃まで練習していた時、先生以外のスクール生というかベテランの男性から、アプローチの練習をしていた時に、ボールの位置や振り幅を教えてもらいました。お礼を言うと、なんと「体で返して」と言われました。「は?」(それってどういうことですか?)80歳だと言っていた男性は(役に立つのかい?)と思いました。セクハラ発言ですよね?クラブに言いますよ?紳士がやるスポーツじゃないのですか、ゴルフって。それから注意するようになりました。自分の力だけで上手くなる教えてもらわない。そう誓いました。

人間性が出るゴルフ

「ゴルフは性格が出る」と言われますが、それは本当でした。技術を磨く過程で出会った、驚くような振る舞いや言葉の数々。ゴルフ場で経験した多くの出来事は、決して楽しいものばかりではありませんでした。しかし、ラウンドを共にする中で見えてきた「お人柄」は、私に多くの教訓を与えてくれました。技術だけでなく、いかに誠実で、いかに他者を尊重できるか。 何かに夢中になる時こそ、その人の本質が試されます。私は品格ある生き方を選んでいきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
皆様のゴルフが、心豊かな素晴らしい世界になりますようにお祈りしています。

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