こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
暖かくなり、時には暑くなる春になり、いよいよゴルフシーズンの到来ですね。今年ゴルフ始めた人もたくさんいると思います。10年前に私がゴルフを始めた時の気持ちと、初コースの想い出やコンペの想い出から、気持ちの持ちようを伝えて、少しでもゴルフを頑張ろうと奮起できる人が増えたらと思います。
初めてのコース Tグランドで緊張をほぐす方法
練習場である程度ドライバーが打てるようになるとコースに出ても大丈夫だと思いますが、私はTグランドに立ったら、緊張感が最高潮になりました。手に汗が出る、顔から汗がぽたぽたと落ちるような気持ちでした。みんな見てる、レディスティーは少し高くなった立ち位置で、自分を信じて、池が見えようがバンカーが見えようが、気にしないようになるには、本当に何度も練習して場数を踏む、ゴルフによる自己肯定感が必要になると思います。
- Tグランドに立ったら、深呼吸する。肩の力を抜いて、グリップを軽く2割程度の力で握る。
- 打つ方向の目標を決めて「あの遠くの木」などを目標に、その視線に平行にスタンスを取る。
- 無理に飛ばそうと思わずに、ドライバーの重さだけで力を入れずに、遠心力を使い振り切る。
失敗しても「前に前に!」前進していれば大丈夫
初めは失敗するものですよ。それでも笑っていましょう。まっすぐ前に進んでいれば大丈夫。
OBや林の中よりもマシです。コースの遠くに見える黄色い旗があればそれを目標に2打目を打ちます。なかなかフェアウエイウッドは難しいと思いますので、ユーティリティなら、多少ラフに落ちていても脱出できると思います。もし深いラフに入ってしまったら、ピッチングなど上を向いているクラブで、フェアウエイに戻しましょう。
アイアンより7番ウッド
残りの距離が長い時は、アイアンよりもフェアウエイウッドで打つ方が距離がでますが、私の場合はアイアンもフェアウエイウッドも苦手でしたので、ユーティリティか、7番ウッドを使いました。7番ウッドは、フェイスが少し上を向いているので、ドローボールのような放物線を描いて飛んでくれます。シャフトの長さも短かめで使いやすいです。フェアウエイからグリーンが見えたら、全体を見てどちらに傾斜があるかを確認しておきます。
アプローチでグリーンの真ん中に落とすつもりで
グリーン近くに飛んでくれたら、周りにバンカーや池、OBを確認します。ホールまでの距離をだいたい周りを見て計り、ピッチングのようにボールを上から落とせるクラブを選んで、ホールまでの距離が長ければフルスイング、短くなればなるほど、構えを9時から3時のスイングなど、振り幅を調整します。大振りしないで、ボールが転がるランも含めてホールの手前で止まるくらいの振り幅で打ちます。もしできたらアプローチを打つ前に、ホールから歩いて何歩あるか数えます。10歩くらいの距離なら8時~4時のスイングなど、練習で自分のスイングが、どのくらいの距離が出るかを確認しておきます。ゴルフ場に着いてからパター練習の時に、そのゴルフ場の芝の状態や転がる速さを把握しておくことも大切です。
グリーンに乗ったら、ホールから遠い人からパターで打ちます
他の人のボールの位置から、ホールまでのラインを横切らないように、ボールの後ろを周りながら距離を見ます。相手のパッティングを見てボールの転がりを観察して、どのように曲がっていくのか、傾斜を考えます。パターの基本は打つ方向に向かってフェイスを垂直に構えます。あまりにも傾斜が強く、曲がるようでしたら、そのラインを信じた方向にフェイスを垂直に構えます。腕の3角形または5角形を固定して、肩の振り幅を調節します。ホールに近いワングリップ位まで転がったら「OK」と同伴者が言ってくれますので、プラス1打でスコアを書きます。
パターの極意をまとめた記事もあります。
ゴルフ100切りへの近道!スマホで確認する「パッティングの鉄則」
まとめ
最初は本当に大変で、私は「早く終わればいいのに」なんて思っていました。ちっとも楽しくない、競争ばかりのゴルフなんて嫌でした。ブービー賞をもらった時、フルーツの盛り合わせを頂き、恐縮でした。100人規模のコンペで、年配の女性もランクインしていて、ゴルフは「力ではない」と感じました。年齢を重ねても健康的にプレーできるゴルフは、上手くなれば本当に楽しい、人生の見通しができるような感じになります。今年もゴルフに行きたい、久々に練習場に行っても、ちゃんとまっすぐ飛んでくれる。いったん上手になったら、下手になることはありません。頑張った練習は体に染みついています。
去年、格安なゴルフツアーを見つけ、ブログに載せてたら1000人の動員がありました。これほどゴルフが好きな人たちがいる、夢中になれる素敵なスポーツなのですね。
皆様のゴルフライフが、明るく楽しく、光り輝く花道になりますように。


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