令和8年11月場所への闘志 小結 義ノ富士 美ノ海 過去3場所の負けた力士たち

心技体を整える

こんにちは。【心技体を整える専門ノート】へようこそ。
令和8年11月場所の初日が迫ってきました。昨日は番付発表があり、美ノ海が新小結になりました。先場所の奮闘が素晴らしく、沖縄県勢で初めての3役昇進を決めました。また義ノ富士が再小結になり今度こそ優勝を狙っていると思います。しかし、以前に、藤凌駕に優勝決定戦進出を阻まれたので、その悔しさを上位陣にぶつけてくると思います。藤凌駕も前頭筆頭になり、上位陣と対戦する機会が増えるので、優勝争いは熾烈極まる土俵になるでしょう。今までは勝ち星ばかり追っていましたが、負けた、敵わなかった力士は誰かを書いたことがないので、まとめてみたいと思います。

美ノ海が負けた力士

美ノ海9月場所7月場所5月場所
熱海富士琴勝峰藤青雲
大の里安青錦朝紅龍
安青錦豊昇龍平戸海
朝乃山大の里大栄翔
高安大栄翔藤凌駕
10勝5敗一山本琴勝峰
熱海富士9勝6敗
伯乃富士
7勝8敗

美ノ海は7月場所では惜しくも負け越したのですが、9月場所では見事に10勝を挙げ、小結に昇進しました。この時点で9月場所での5敗を、なぜ負けたのか、動画もありますし研究できます。そして心技体を整えて11月場所が始まるまで調整すれば、自信を持って土俵に上がれると思います。

義ノ富士が負けた力士

義ノ富士9月場所7月場所5月場所
藤ノ川琴櫻霧島
琴櫻琴勝峰若隆景
美ノ海霧島琴櫻
大栄翔隆の勝藤凌駕
大の里豪ノ山11勝4敗 敢闘賞
安青錦美ノ海
9勝6敗平戸海
高安
大栄翔
6勝9敗

義ノ富士の5月場所の成績は見事でしたが、小結になった7月場所での黒星の多さにより、9月場所では平幕になりました。もう少し鍛錬が必要と土俵の神様が決めたのでしょうか。それでも9月場所では奮起して勝ち越しました。負けた相手は皆、上位陣ですから研究していると思いますが、いざ土俵で勝負するときは何も考えず、思い切り上手を取り、投げに打って来るのでしょう。

初日と二日目の対戦相手が決まるのは、11月6日午前中

大相撲11月場所(九州場所)の初日と二日目の割(対戦相手)は、11月に入ってから発表されます。具体的には、初日(11月8日)の2日前である「11月6日(金)の午前中」に開催される取組編成会議で正式に決定し、正午前後には日本相撲協会の公式サイト等で一斉に発表されるのが通例です。

初日の対戦相手に勝つことは、力士にとって大きな意味を持ちます。取組編成会議が決める対戦相手とどう戦うのか。準備は万全か、という厳しい目を向けられます。特に横綱には厳しく、勝って当たり前の昭和時代からの伝統を今でも感じます。大切な今年最後の締めの場所に、優勝する力士は誰になるのか全く予想が難しいです。ただ、初日に勝てば、力士は気持ちが楽になるし、明日の2日目も勝つことを信じて土俵に立てるでしょう。ですからこの11月6日に発表される対戦相手を、初日までに研究して自分の弱点を克服できるように調整することが大切だと思います。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
今年もあと2ヵ月と少しを残すまでになりました。力士たちは2026年を最高の一年にできるかどうか、この11月場所にかかっています。私は、力士たちの成長と努力の成果を見たくて、歴史的な15日間を見届けたいと思っています。私の目線でこのブログを書いてきましたが、力士たちの癖もなんとなくわかるようになり、プライドの高い力士もいる、自己肯定感はもちろん満タンにあり、負けても腐らない力士たちの強い気持ちを感じてブログを書きます。

皆様のご家庭で、夕方の相撲中継を見て、大きく盛り上がって下さい。きっと力士たちに届きます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

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