親子で過ごす帝国ホテルのバイキング、心に残るありがとう

趣味と旅

こんにちは!
先日、息子が帝国ホテルのバイキングに連れて行ってくれました。格式あるホテルというと、少し敷居が高いイメージを持っていましたが、実際に訪れてみると従業員の方々はとても気さくで、帝国ホテルだからという気取ったところもなく、心のこもった接客をしてくださいました。コーヒーのおかわりはいかがですか?とベストなタイミングで来てくれました。料理の豪華さに感動したのももちろんですが、帰り際に目を合わせて『ありがとうございました』と伝えてくださったその一瞬に、一流のおもてなしの本質を感じました。そして何よりも、親が生きているうちに親孝行をしたいと考えてくれる息子の気持ちに触れ、母として誇らしく、幸せな時間を過ごすことができました。

お料理の楽しみ:4歳から12歳のお子様は平日ランチ6,500円です。

まず前菜とローストビーフを写真に収めました。フルーツもとても熟れていて美味しかったです。
メインコーナーに出来たての中華料理を、”ぶぅわ~ん”とシンバルの音で知らせてくれます。息子が列に並んで二人分の蒸篭を持ってきてくれました。小籠包とシュウマイが入っていました。
アツアツで、あまりにも美味しすぎて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。肉汁があふれ出し、一口ごとに幸せを感じました。優しい息子の気持ちが伝わりました。
ローストビーフのソースはとても美味しく、コックさんがローストされたお肉の塊を一枚ずつカットして提供してくれました。美味しそうな香りが漂う、幸せなひと時でした。
デザートコーナーではジェラートに心を奪われました。バニラとストロベリーシャーベットを選んだのですが、その味は今まで食べたことのない濃厚さで、口の中でふわっと感じる香りに感動しました。さらに、小さくカットされたショートケーキは、わずか1センチ四方のサイズなのに驚くほど美味しく、まるで宝石のように輝いていました。小さな一口にホテルのこだわりと技術が詰まっているのを感じました。今度行った時は、もう少しデザートコーナーに足を止めて、じっくり味わいたいと思います。息子の親孝行は以前から始めてくれました。帝国ホテルのバイキングは3回目です。帝国ホテルの17階に、鉄板焼き嘉門というお店もあり、そこでも普段食べたことのない伊勢エビやアワビ、霜降りヒレ肉を鉄板で焼いて頂きました。再び来られた時はメインコーナーで主菜を確保しつつ、前菜コーナーでサラダ系を頂き、デザートコーナーではケーキを多めに頂きたいと思います。

帝国ホテルのバイキングは1時間半の制限時間で、ひとり12,000円です。場所はJR有楽町駅から徒歩5分です。4歳から12歳のお子様はご入店時にお子様料金6,500円(平日ランチ)がかかります。

私の誕生日に大きな花束

息子から私の誕生日に、開店祝いのような大きな花束をもらいました。
私を大切にしてくれる良き息子に出会えて、とても幸せです。子供たちのおかげで今まで生きて来られたような気がします。彼らがいなかったら私はどうなっていたでしょう。私は、産んでくれなくてもよかったのにと、亡き母の写真につぶやき、子供の頃に受けた傷を今でも思い出しては泣いていました。それから自分の子供を持った私は、絶対に私のような苦労をさせないと誓い、理想の生活のために一生懸命働き、あっという間に大きくなった子供たち。それぞれ正規の仕事があり、素直な気持ちを持つ働き者に育ってくれたことを感謝しています。

夫の退職後の今

子供を立派に育てるために、夫ともよくぶつかりましたが、必死で働いてくれました。息子が3歳になった時から私も働き始めて家を建てました。二人で住宅ローンを返済しています。頑張った夫
は無事に定年まで勤めてくれました。退職後は半年くらいゆっくりして、私はその間働き、現役並みに働いてくれる現在は、夫の扶養に入ることができ、感謝しながら生活をしています。
家庭とは家と庭と書きます。そこに暮らす家族を守ってくれる家。家族の幸せの原点は家のような気がします。貯金も頭金も無いままでしたが、迷いなく家を購入して本当に良かったと今感じています。

嫁に出した娘の今

4年前になりますか、長女が結婚して孫が生まれました。本当に可愛いくて、幸せな気持ちになります。今は、二人目の子供を妊娠中で、それでもフルタイムの正職員として医療関係で働いています。親として「家庭とはこういうものだ」というものを、見せられたかどうかはわかりませんが、幸せそうに暮らしているので安心です。妊娠中にもかかわらずフルタイムで働くのは、並大抵のことではないと思います。上の孫も3歳で手がかかるのに、よく頑張っていると思います。いつも気にかけていますが、急に自宅に行ったり、連絡したりするのは控えて、娘から連絡が来た時には、協力するようにしています。


ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
年末が近くなってきました。お身体を大切に、風邪には気を付けていきましょう
皆様ご自身と大切なご家族と周囲の方々に、健康と幸福が訪れますようにお祈りいたします。

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