(去年の11月に、九州場所が始まる直前に投稿しました)
こんにちは!
早くも11月になりました。扇風機をしまって暖房器具を出す我が家。灯油も用意しました。この前はあんなに暑かったのに、もう寒くなりエアコンも暖房にして、一年の早さについて行ってない気がします。明日、11月9日から、大相撲十一月場所が福岡県の福岡国際センターで開催されます。
チケットは完売されました。
東横綱 大の里(おおのさと)
初日を明日に控え、今日まで稽古を重ねてきました。大の里の初土俵は、令和5年の5月場所です。
それから令和7年7月場所で、最高位の横綱に昇進しました。初土俵からわずか2年で横綱になった大の里。駆け上がった横綱への階段。25歳の若さで達成しました。令和7年9月場所では、13勝2敗
で優勝し、横綱としての初優勝を飾りました。幕内優勝経験5回、初日の対戦相手は高安です。
西横綱 豊昇龍(ほうしょうりゅう)
豊昇龍の初土俵は平成30年1月場所です。それから令和7年3月場所で横綱に昇進しました。
令和7年9月場所では13勝2敗と大の里と並び、優勝決定戦になりました。技能賞2回、敢闘賞1回。得意技は、右四つ・寄り・投げ。好きな言葉は、「稽古は嘘をつかない」です。
モンゴル生まれの26歳。まわしを取られたら、持ち上げられてしまう怪力の持ち主。
幕内優勝2回。初日の対戦相手は、白桜鵬です。
東大関 琴櫻(ことざくら)
琴櫻の初土俵は平成21年11月場所。大関昇進は令和6年3月場所です。平成9年生まれの27歳。
好きな言葉は「感謝の気持ちと思いやり」2歳から始めた相撲です。父は元関脇・初代琴ノ若。
(13代佐渡ヶ嶽親方)、母方の祖父は第53代横綱・琴櫻(12代佐渡ヶ嶽親方)というサラブレッド。幕内最高優勝1回、敢闘賞5回、技能賞1回。史上初の3代関脇です。令和7年9月場所では9勝5敗1休。初日の対戦相手は若隆景です。
東関脇 安青錦(あおにしき)
注目の力士は、関脇 安青錦です。ウクライナ出身で、初土俵は令和5年9月場所です。令和7年9月場所では新三役、西の小結でした。11勝4敗で技能賞を獲得しました。横綱 豊昇龍から金星1個、2回の技能賞は、令和7年7月場所でも獲得しました。現在まで77取組で56勝しています。横綱 大の里のように出世の早さを感じます。二所ノ関親方にも、「大関に最も近い力士」と評価されています。好きな言葉は「ありがとうございます」とても謙虚な力士です。
今場所では東の関脇として、初日は霧島と対戦します。
土俵の一瞬に、力士の人生が宿る。普段は仲の良い力士たちが、勝負の世界で生きるために必死で戦います。番付ですべてが決まる厳しい相撲の世界。本気でぶつかり合う力士たちが、場所を盛り上げるのを期待しています。
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
皆様に国技の面白さが伝わりますように、応援したいと思います。
だいぶ寒くなってきました。風邪には十分に気を付けて、ご自愛くださいませ。

コメント