自分のボスは自分

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こんにちは!【心を整える専門ノート】へようこそ。
秋になったかと思ったら、すぐに冬になりました。秋の味覚を取り入れて、お味噌汁はサツマイモとしめじやえのき茸を入れます。豚汁もいいですね。具だくさんの豚汁は、それだけでおかずになります。また明日から1週間が始まります。月末も近く、忙しくなります。温かいご飯を食べて、体調を整えましょう。

悩んでいたトップセールスマン

あるお客さんから、私の乗っている小さめな車が欲しいとの事で車屋さんに連絡しました。大切なお客さんなので、トップセールスの彼を紹介してもらいました。彼からは、アポイントの日程を早めに取って欲しいというので、翌日、試乗車に乗って伺いました。3人で話して試乗車には座ってもらったりしましたが、即契約とはならず帰り際に見積書を渡して帰りました。後日、お客さんから、思ったより車が大きいとのことで、契約にはなりませんでした。

車を買い替える予定のある他のお客さんを探したりしましたが、できませんでしたので後日、お詫びのメールを送りました。彼からは、他の方を探してみたことを評価してくださいました。やはりトップセールスマンです。これからも勉強させてくださいという前向きな言葉がありました。

彼の実績は他を圧倒しているのを、外見で分かりました。感性のあるソフトな語り口で、入社してまだ3年目くらいだったと思いますが、名刺には課長とあり、若いのに出世の早い人です。よく話してみると、仕事に対して非常にストイックで、満足していない様子でした。

ピラミッドの頂点は1点だけ

トップを走っているのになぜ悩むのか。満足できない自分をわかってもらいたいようでしたが、私は「ピラミッドの頂点はあなただけなので、あなたの気持ちをわかる人はいない」と言いました。
出る杭は打たれますが、出すぎた杭は打たれません。周りの人たちがかなわないほど成績を出している人は、もともと自己管理に長けています。ストイックでもありますし、自分に厳しい人です。当時、私は銀行の支店長からご契約を頂いたりできたので、メンタルは上がっていました。彼は、私の車を見かけるとやる気が出ると言い「ひらめいたこと、浮かんできたことは即実行するべき」と送りました。同じ営業ですから、お互いに頑張ろう!という気持ちになりました。

自分のボスは自分

法人契約をもう一つ頂いた会社の社長には、ゴルフコンペに来ていただいて一緒にラウンドしました。楽しく周れて仲良くなり、提案した法人契約も決まり、会社のデスクで書類の整理をしていたら、机の周りに仲間が数人来ました。書類を覗き込んで、「あの人だ」とわかったら、社長の奥さんと知り合いなので自分の担当だと言わんばかりでした。目の前で泣き出す人。いい歳して泣かないでくださいよ。契約を頂いたのは、私がゴルフを頑張ってラウンドできるまでになったので、決めてくれたのは社長だし、努力したのは私なのです。体の中から「渡さない!」と聞こえました。お人好しでは負けてしまう、女の闘い。「悔しかったらラウンドしてみろ!」と思いました。そこには強いメンタルを持つ自分のボスがいました。

私は所長じゃない!

目の前で泣き出す彼女は、朝礼でも指名されたらよく泣く人です。後日、私に自分の知り合いの社長に提案するから、同行してほしいと言われました。契約になったら折半ね、というのが暗黙の了解です。そんなことはしたくないので、所長に相談しました。仲間内でそれはダメ。同行するのは
所長か代理です。彼女は私より年上なのにそんなことがどうしてわからないのか理解できません。何かと私の成績をチェックしてくる面倒な人。私が辞めた後にもコンビニとかスーパーで会ってしまい、私の今の状況を知りたいような感じで、本当に嫌です。よほど暇なのか、ライバルと思っていたのかわかりませんが、逆立ちしたって敵わない相手だということを理解できない人。そんな人に振り回された私の大事な時間を返してほしいです。

もらってきたら、ちょうだいね

私が入社するきっかけになったマネージャーは、実は社内で問題のあるマネージャーでした。後輩がお客さんとの契約話を聞いたら、マネージャーが先回りして、さも自分が獲得したように登録をしてしまう、とんでもない人です。私も契約を取ってきたら、「半分ちょうだい」なんて平気で言う人。1件の半分は0.5件。金額によって違うのですが、私が取ってきた契約は金額が少ないので0.5件でした。それ以上半分にできないので、「申込書をシュレッダーしろ!」と言われたことがあります。あり得ない上司です。所長に言ったら、怒鳴られて泣いて泣いて、いい大人が何やってるのでしょう。こんな非常識な人がいる職場なのですね。もう相手になりません。自分は自分で頑張って経験を積んで、実績を誰にも取られないようにやってきました。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます
保険営業は、厳しいけれど、たまには楽しいこともある、お客さんに支えられて血肉になる仕事。
全力で頑張らなければ収入にならない世界。それでもやって来れたのは、お客様の応援と周りの人たちのおかげです。こうして自分の経験を皆様にお話しできるのが、本当に嬉しくてなりません。
これからもどうぞよろしくお願いします。
皆様のお仕事がうまく運び、大成功しますようにお祈りしています。

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