【自己肯定感の源】「内気な私」がプロとして飛躍できた理由:直感を信じる心の力

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こんにちは。今日も心を整えるヒントを一緒に探していきましょう。
寒くなりましたね。ふと過去を振り返ると、若かりし頃の熱量や経験は、現代の私たちの「心の土台」になっていることに気づきます。私は、「目立つことは好きじゃない内気な自分」と「プロとして結果を出したい自分」との間で葛藤を抱えながら、保険代理店で働いていました。しかし、20代の頃、図らずも新聞に2度も取り上げていただく経験をしました。この経験が私に教えてくれたのは、「自分の直感(心の声こそが、誰よりも正しかった」という事です。この記事では、過去の成功体験から、自己肯定感の低さに悩む方が、「自分を信じる力」を取り戻すためのヒントをお伝えします。

【自己否定の克服】「目立ちたくない」内気な私が、結果を残すことで得た自己承認

20歳の春、私は保険代理店で働いていました。当時、FAXが画期的と言われていた時代です。
ある日、新聞の配達員が事務所のあるマンションのガラスドアに誤って体当たりしてしまい
ガラスを割ってしまいました。怪我はなかったようで良かったのですが、そのあと謝罪にみえた
営業所の所長さんから、新聞の取材を受けてほしいと言われました。
”いらっしゃい”というコーナーに、私が「看板娘」として紹介されることになりました。
インタビューもあり、いろいろなお客様に出会えるのが楽しいと言ったことを記憶しています。

「娘さんが新聞に載っていますよー!」と電話が鳴る

新聞に載った自分の写真を見て、恥ずかしくて照れくさくて、記事を切り取っていませんでした。その朝、お客さんからかかってきた「娘さんが載っていますよー!」の電話に「やだ~」と出られませんでした。目立つことは好きじゃなかった内気な私がいました。

【プロの直感】業界を先取りした洞察力:誰も信じなかった未来を言い当てた「心の声」

25歳の春、大手損害保険会社4社で活躍中のセールスレディとして、新聞の対談に呼ばれました。そのうちの一人が私でした。1990年3月頃、新聞の4面だったと思いますが、1ページ全部を使い
4人の顔写真と対談の内容がほとんどカットなしで掲載されました。

業界を先取りしたひと言:自分の直感を信じることで自信につながる

対談は記者からの質問に答える形で、ひとりづつ聞かれました。私の順番は後の方でした。私への質問は「損害保険と生命保険の商品の中で、どの補償が合わさったら良いと思いますか?」というものでした。私は迷わず「損害保険の介護保険と、生命保険の終身保険が一緒になれば良いと思います。」と言いました。この直後に生命保険から、介護保険が特約として発売が始まった記憶があります。当時は介護保険は損害保険から発祥しました。生命保険では存在していませんでした。
今では生命保険の特約になっているのは当たり前ですが、当時の介護保険はまだ浸透しておらず
意味を説明するのは大変むずかしく、全く売れませんでした。

【インナーチャイルドの承認】「あなたの直感は正しかった」と自分で自分を認めることの重要性

「あなたの直感は正しかった」「あなたは、先見の明がある!」後に実際そう言われました。
対談が終わってから新聞社の記者たちと、その週の金曜日に新橋でしゃぶしゃぶをご馳走になりました。2次会はカラオケでした。お開きになったら、ひとりづつハイヤーで自宅まで送ってくれました。まるでVIP扱いに、驚いて帰ってきました。

まとめ

過去の私は、新聞社での対談やVIP待遇といった客観的な成功体験から、「自分には価値がある」という事を学びました。しかし、毒親の呪縛から完全に開放されるには、「成果」ではなく、「直感」を信じることが必要でした。
もしあなたが今、「自分はバカだ」「どうせうまく行かない」という否定的な言葉に苦しんでいるなら、まずは過去の小さな成功や、「直感が正しかったこと」を思い出してください。
あなたの心の中には、親から与えられた否定的な言葉よりも、はるかに強力な「先見の明」と「価値」が宿っているのです。
この記事で得た「直感を信じる力」を自己肯定感の回復につなげましょう。
【心を整える専門ノート】では、根深い自己否定から卒業するための具体的な方法を解説しています。

<リンク> 毒親育ちの自己肯定感を育てる:過去の重荷を手放す3つのステップ

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
寒暖差の激しい時期です。ご自身の心と体を温めて、労わってあげてください。




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