ゴルフ100切りへの近道!スマホで確認する「パッティングの鉄則」

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こんにちは。
以前に「ゴルフ100切に挑戦・パッティング編」というタイトルで公開しました記事をリライトしました。私のゴルフ記事を探していたのでしたら申し訳ありません。今後も過去の記事をリライトしようと思っています。
グリーンまでは順調だったのに、3パットで台無しに…そんな経験ありませんか?
100切りへの鍵は、実はパターにあります。今回は、プロから教わった「これだけは守りたいパットの基本」を、コースでサッと見返せるようにまとめました。

1.練習グリーンでその日の「距離感」をインプット

朝の練習グリーンではカップに入れることより「歩数と振り幅」の確認に集中しましょう。
・5歩、10歩の基準を作る:7時の位置までのテークバックで、5歩分転がるかチェック。
・振り幅は左右対称:テークバックとフォローの幅を揃えるのがコツです。
・傾斜の確認:平坦な場所で掴んだ感覚をベースに、上り・下りの早さを調整します。

2.失敗しないためのアドレスの「黄金ルール」

パットの距離にかかわらず、常に同じ構えを徹底することでミスが減ります。
・ボールの位置:左目の真下
・スタンス:肩幅でラインと平行に
・ストローク:腕と肩の3角形(または5角形)を崩さず、一体化させてスライドさせます。
・頭を動かさない:打った直後に顔を上げない「ルックアップ厳禁」が鉄則です。

3.【実践】シーン別・パットの攻略法

・ロングパット(5m以上):「半径1m」の円に入れるつもりで。無理に1回で入れようとしないのが2パットで収める秘訣です。
・カラーから打つ時:芝に食われる分を見越し、「歩数+1歩分」の振り幅で打ちましょう。
・ショートパット(1m以内):「壁ドン」狙いで強気にまっすぐ!
・フック、スライスライン:カップではなく、自分が決めた「打ち出しポイント」に対して平行に構え、そこを信じて振り出します。

4.プロライン(カップの高い側)を通そう

「ショートすれば絶対に入らない」。これはパターの真理です。 カップの下側(アマライン)に外すと次は難しいパットが残りますが、上側(プロライン)を通れば入る確率が上がり、外れても返しのラインが読みやすくなります。

スコアが縮まるとうれしいですよね?それはパターで決まります。ラフに打ち込んでも、遠回りしても、パターで挽回できればスコアに影響しなくなります。
「花道から傾斜を見る」という3打目またはアプローチを打った後、私は「そうだったのね!」と気が付きました。グリーンまで歩いて傾斜を良く見て、戦略を考える。カートには乗らない方が良かったのですね。

2026年が明けました!「今年こそスコアを上げるぞ」という目標を持つ方が多いと思います。
真剣に頑張れば、今年の運気も上がるでしょうね。練習は嘘つかないです。自分史上最高のスコアを目指して、生き生きとしたプレーをしましょう!

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
私のサイトを、お正月からたくさんのアクセスを頂き、海外でもわざわざ翻訳して読んで下さる読者の方へ、感謝いたします。
今年も読者の皆様に喜ばれるような記事を書いて行きたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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