2冊目の本を書きました。『生まれた以上は自分の人生~親なんて関係ない~』 望月 凛

ライフストーリー
段落テうキスト - 1


こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
いつもブログを読んで頂き、また「望月 凛」のkindle本をご購入頂きまして、ありがとうございます。ブログやkindle本を読んで下さる皆様より勇気をもらい、2冊目のkindle本を出版することができました。『生まれた以上は自分の人生~親なんて関係ない~』
この本は、ブログでは書けなかった事や、もっと深い闇の中に居たことを書きました。少々驚くかもしれませんが、私の強烈な記憶に残っていることを、皆様にお伝えすることにより、自分の心の氷山が溶けていくような気持ちを味わえました。おかげさまで、その強烈な記憶を、俯瞰して見られるようになりました。本当にありがとうございます。

『生まれた以上は自分の人生』~親なんて関係ない~


毒親による幼少期からの虐待や、家業を手伝う純粋な気持ちを裏切られた想いを、以下に抜粋します。

次第に窮地に追い込まれる家族
そしてマンションから千葉県の一戸建てに移ることができました。私が21歳から住み始めたその家は、北側に事務所を構える角地に建てられた家です。入口は東南に向いています。私が25歳まで働いたその家から、結婚と言う形で家を出ました。父の暴君が収まらず、在職中、私が帳簿をきちんとつけて、会社のお金を管理する経理もやっていたので、経営は安定していました。しかし、父は大胆な横領事件を起こしてしまいます。

地獄を見た私
昔から、事故に遭ったらご相談くださいというゴム印で保険事務所を開いていた父。交通事故に遭った被害者へ保険金の請求手続きを行っていました。それは弁護士法違反と思います。それが分からなかった両親。それでも生活できたのはなぜでしょうか。保険契約高が日本一になったことがある過去の証拠を度々お客さんに見せ、私も見たことがありますが、当時の給料と比べると、とても高額な、現在の価値を考えたら高収入ということになります。その“過去の栄光”だけで信用させていた父は・・・

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
辛かった幼少期から、結婚するまでの25年間で、家族団らんというものを経験できなかった私。
食事は別々、お酒を飲んでは暴れる父。母は宗教に没頭。そんな家庭でよく生きていたと思います。
もしよろしければ本をお手に取って、私の気持ちを理解していただければ本当に嬉しいです。
読者の皆様のご多幸を、いつもお祈りしています。ありがとうございます。

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