こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
今日の大相撲3月場所4日目は、荒れる展開になりました。安青錦が2敗目、藤ノ川が昨日に引き続き、豊昇龍から金星を奪いました。小柄な藤ノ川は気合十分、体の大きさを意に介さない、見事な相撲でした。
綱取りの安青錦 痛い2敗目
今日は美ノ海との対戦でした。普通に安青錦が勝つだろうと思っていましたが、なんと負けてしまい、綱取りがかかる場所で2敗目を喫しました。頭を下に付けた姿勢でも、まわしを取られ起こされてしまった。起こされた瞬間から美ノ海のまわしが取れずに一気に寄り倒されました。安青錦は研究されていると思います。低い姿勢が崩された時の対策が必要な気がします。
藤ノ川2金星! 横綱 豊昇龍に土
昨日の大の里戦で金星を取った藤ノ川。今日も横綱に挑戦しました。豊昇龍はさすがに負けないだろうと思っていましたが、なんと負けてしまいました。藤ノ川はさっと豊昇龍の懐に入り、まわしを掴んだら一気に引いて、足が出ていなかった豊昇龍は、はたき込まれてしまいました。悔しそうな表情の豊昇龍。あり得ない展開と思います。何が起こるかわからないのが勝負の世界なのでしょうか。明日、豊昇龍は美ノ海と、藤ノ川は安青錦と対戦します。見逃せませんね。
休場の横綱大の里 完全に治して、元気に復帰してください!
横綱大の里、まだ脱臼した左肩が治っていなかったのですね。今まで無理をしていたのですね。
本当に大変だったと思います。まず、ご自身を大切にしてください。お客さんは待っていますからね。完全に治して元気に復帰してください。
| 力士 | 明日 | 2日目 | 3日目 | 4日目 |
| 豊昇龍 | vs美ノ海 | ○ 若隆景 | ○ 義ノ富士 | ●藤ノ川 |
| 安青錦 | vs藤ノ川 | ● 義ノ富士 | ○若隆景 | ●美ノ海 |
| 義ノ富士 | vs高安 | ○ 安青錦 | ●豊昇龍 | □不戦勝 |
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力士たちは怪我に苦しみ、それでも土俵に上がって勝負しています。そして私たちに勇気を届けてくれます。だからこそ自分を大切にすることは、とても大切なことなのですね。
読者の皆様へ、お仕事や家事などで毎日お忙しいと思いますが、大切なお身体をどうぞ大事になさってください。
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こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
大相撲3月場所3日目は、今日も満員御礼で盛り上がっていました。しかし、横綱大の里が3連敗を喫してしまいました。昨日は負けたけれど今日は勝つと思っていましたが、虚ろな表情の大の里。飛び出した藤の川に待ったをかけて、その表情が何とも言えない悲痛な表情に見えました。
令和5年の初土俵以来、順当に番付を上げてきた大の里。令和6年5月場所で小結での初優勝から、5回優勝しています。しかし横綱に昇進した令和7年7月場所では11勝4敗と、不本意な成績でした。大の里は、大関だった令和7年3月場所と5月場所で連続優勝して、横綱になりました。わずか2年で一気に横綱まで駆け上がった、出世の早い大の里は皆から注目されました。しかし令和7年11月場所で黒星が4つの11勝4敗になりました。4敗が続き、苦戦を強いられていたことが星取表から見て取れます。先場所の令和8年1月場所では、10勝5敗となり、負けのループに入ったようでした。一体、なぜなのでしょうか。私は、メンタルトレーニングの必要があると感じます。
だって人間だもの 。「今は負けのループの中にいるけれど、それも成長の一部」と受け入れてみてください。勝つから横綱なのではなく、負けても立ち上がる姿を見せるからこその横綱です。
トップの悩みを理解できる人は横綱しかいない。同じ横綱である豊昇龍に相談したくても、相手に手の内を見せるようなことはできません。孤独と戦いながら、いつも崖っぷちに立たされているような気持ちで土俵に立つことは、とても苦しいと思います。良い時もある、悪い時もあるのが普通の人生ですから、ましてや大相撲の世界では、勝敗がすべての厳しい世界です。お人好しでは勝てない、私はそう思いながら保険業界で働いて、日々戦っていたことを思い出します。
今日の取り組みは、要注意の義ノ富士でした。挑戦者として全力で挑んでくるので、迎え撃つ横綱は、しっかり受け止めて、がっぷり四つを組んで戦てほしいと思いました。義ノ富士が懐に入ったと思ったら、器用な豊昇龍は首投げの体制で引き、勝ちました。余裕のある相撲を取った豊昇龍でした。今場所は体も良く動いていると放送席から聞き、確かにそうだと思いました。明日は藤ノ川戦です。大の里から金星を取りました。彼も体がよく動いているので、要注意でしょう。
初土俵からわずか2年。あまりにも早すぎる出世街道は、彼から『自分を見つめる時間』を奪っていたのかもしれません。
肩の痛みも、心の疲れも、全てを横綱という重い看板の下に隠して戦ってきた大の里関。
今はただ、茨城の穏やかな景色の中で、一人の青年に戻ってほしい。
立ち止まることは、後退ではありません。次に高く飛ぶための、大切な『助走』なのですから。
今日も低い体勢で自分の相撲を取る安青錦と、同じように低い体勢で押す若隆景。両者の張り手と押し合いで、安青錦が勝ちました。連敗はしない強い気持ちを持った安青錦。明日は美の海戦です。明日も自分の相撲を取ることに集中するでしょう。綱取りがかかっている、大チャンスです。人生の正念場ですから、絶対に負けないと思っているでしょう。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
人生の正念場、この一番で人生の舵を切ることになる大相撲は、本当に大変な世界です。そこに身を投じる力士たちの想いは、全力で戦いながら、自己肯定感を満たす横綱になるのでしょう。
皆様の人生が、自己肯定感に満たされた美しい物語になりますように。
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こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
大相撲3月場所はエディオンアリーナ大阪にて2日目です。昨日負けた力士は切り替えて土俵に上がるのでしょう。22日の千秋楽まで8番勝って勝ち越したい、力士たちの想いが伝わってきます。力士だって人間ですから、気持ちを強く持ち続けるというのは、むずかしいと思うときもあるでしょう。それでも今日も明日も土俵に上がり、勝負をする心の支えになれるように、1ファンとして応援したいと思います。
安青錦の低い姿勢から、サッとまわしを掴み、体を上げさせた元学生横綱の義ノ富士は、立ち合いからスピード感がありました。昨日、琴桜に敗れた義ノ富士は、今日勝って明日は豊昇龍と対戦します。負けた安青錦は、残念な表情でしたが、切り替えて自分らしさを生かせる相撲を取るでしょう。明日は若隆景戦です。気持ちを切り替えてどんな状況においても精神はブレないでしょう。
横綱という立場で、連敗をしてしまうのは「許されない」と言われてしまうのが横綱という宿命なのでしょうか。立ち合い前の時間まで、大の里は緊張していたのか深呼吸をしていました。もし、
「負けたらどうしよう」と思ってしまうのなら「勝てるのだから大丈夫」と伝えたいです。メンタルを鍛えることが、今の大の里に必要なのでしょうか。自分を信じて、強いから横綱なのです。その気持ちを持ち続けてほしいと思います。明日は藤の川戦です。期待しています。
立ち合いから一気に若隆景が押してきました。攻める若隆景は、サッと豊昇龍にかわされてしまい足が追い付いていなかったように見えました。豊昇龍はメンタルが強いのですね。表情には余裕を感じました。「勝つのが当たり前」という横綱の看板を背負って、明日の対戦は義ノ富士です。この対戦も楽しみです。
※表が崩れて見える場合は、スマホを横向きにすると読みやすくなります。
横綱大の里には、本当に今踏ん張って欲しい、自分に負けないでほしい気持ちが強い私に、昨日、夫が厳しいことを言いました。ここが正念場でしょうか。横綱という看板をいったん下ろして、ひとりの青年・大の里泰輝として土俵に上がってほしい。結果を恐れる自分もまた自分だと受け入れたとき、本来の爆発的な力が戻ってくるはずです。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
強い若手が次々と入幕してくる今の大相撲。連日の大盛況は、若手の快進撃のせいでしょうか。
私も自然と新入幕をしてくる力士をチェックしていました。皆本気で思い切りぶつかってきます。
その熱量を分けていただいて、活力を受け取れる大相撲は素晴らしいと思います。
皆様の熱量ある娯楽が、生活に活力を与えてくれるように願っています。
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こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
今日から開幕した大相撲3月場所は、初日を迎えました。気合いが入る初日には、力士たちは絶対に勝ちたいと思っていることでしょう。「荒れる春場所」と聞いたことがあります。思わぬ勝敗があることを伝えられているのは、横綱が負けてしまうかも知れないということでしょうか。
低い姿勢から当たった若隆景は、大の里にいくら押されても低い体制で土俵中央から動きませんでした。大の里のまわしを掴み一気に寄り切りました。大の里は引いてしまったのでしょうか。対戦後の表情は、何とも言えない表情でした。魂が抜けているような感じに見えました。もう終わったことなので、気持ちを切り替えて、明日は頑張って大の里らしい相撲を取ってもらいたいです。
熱海富士が優勢に見えた土俵の真ん中で、熱海富士が豊昇龍に首投げを仕掛けました。先場所の優勝決定戦で、安青錦から首投げをされたのを思い出しました。豊昇龍はさっとかわしてまわしを掴み、一気に寄り切りました。早かったですね。豊昇龍は、先月の大相撲トーナメントで優勝しましたので、春場所では横綱として初の優勝をしたいと語っていました。気持ちを強く持っている横綱である豊昇龍は、勝った瞬間の表情がとても凛々しいと思いました。明日、豊昇龍は若隆景と対戦します。また熱海富士は横綱大の里と対戦します。明日も見逃せませんね。
先場所の1月場所で優勝し、綱取りがかかる大関安青錦。初日は若元春とぶつかりました。低い姿勢を崩さない安青錦は、押して押して若元春を寄り切りました。初日に白星スタートした安青錦。明日も自分らしく相撲を取るでしょう。明日は義ノ富士と対戦します。負けた若元春は若隆景のお兄さんで、大波三兄弟と言われています。若元春が負けてしまった後に、弟の若隆景が金星を取ったという、兄への想いが見えました。若元春は明日、琴櫻と対戦します。
幕内に上がると、十両とは違った対戦になるのでしょう。そう簡単に勝てないので、皆必死で相撲を取ります。だからおもしろい、本気でぶつかる大相撲は価値があると思います。その中で、あまりに早い出世をすると、経験値が少ないまま三役になり、大関になるとプレッシャーを感じて、思うように勝てなくなってしまうと思います。勝つばかりが相撲ではないのでは?と思います。大関に昇格しても、負け越したりすると番付が下がります。それならば、負けた時になぜ負けたのか、どんな思いで闘ったか、深く検証することが次の勝ち星につながると思います。
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明日もあります3月場所です。勝っても負けても精神を安定させて、心技体を整えることができれば、結果は後から付いてくると思います。力士の皆様、頑張ってください!
大相撲ファンの皆様へ、力士たちへ強い想いが伝わりますように、応援していきましょう。
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こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
いよいよ明日、3月8日から大相撲3月場所(大阪場所)が開幕します。 新しい季節の訪れとともに、土俵の上でも新しい風が吹き荒れようとしています。「荒れる春場所」と聞いたことがあります。今場所、私が注目しているのは、単なる勝敗だけではありません。 若き力士たちが「未知の壁」にぶつかるとき、何を信じ、どう心を整えて戦いに挑むのか。その「精神のドラマ」に心を寄せています。
今場所、最大の注目株はなんといっても新入幕の、藤凌駕(ふじりょうが)です。 去年の3月に初土俵を踏んだばかり。まだ髪も伸びきっておらず、髷(まげ)も結えない初々しい姿でありながら、その実力はまさに規格外。183kgという堂々たる体格を武器に、瞬く間に幕内まで駆け上がってきました。
幕内の力士たちにとって、彼は「初めて触れる巨大な壁」。 戦術が通用しないほどの圧倒的な馬力に対し、ベテランたちがどう受け止めて払いのけるのか。 一方で、藤凌駕関自身も「失うものはない」という無欲の強さで挑んでくるはずです。私たちの日常でも、新しい環境に飛び込むときの「初心」が最大の武器になることを、彼は教えてくれる気がします。
初日は金峰山と対戦します。
先場所、新大関での優勝を果たし、今場所はいよいよ綱取り(横綱昇進)に挑む安青錦(あおにしき)。 彼の相撲を見ていると、驚くほど心が静かであることに気づかされます。
期待が大きくなればなるほど、人は守りに入りたくなります。しかし、彼は常に「自分の相撲を取り切る」という一点に集中しています。 「優勝したい」という想いだけではなく、「今日の稽古の成果を出す」という今の自分を信じる力。また、「土俵の上で師匠や女将さんに恩を返したい」とも語っています。彼が3場所連続の賜杯を抱くとき、それは技術だけでなく、彼の「不動心」が勝利した瞬間なのだと思います。初日は東小結の若元春と対戦します。
静岡県勢として96年ぶりに新三役(小結)へ昇進した熱海富士。 先場所、優勝決定戦で安青錦関に敗れた際、「相撲の神様がまだ時期じゃないと言っている」と語った彼の言葉には、深い謙虚さが滲んでいました。悔しさを糧にしながらも、観てくれる人たちへの「感謝」に変える。 重量級の藤凌駕と対戦することになれば、まさに「力と心のぶつかり合い」です。熱海富士の成長した姿が見られるのが楽しみでなりません。初日は横綱豊昇龍と対戦します。
もし安青錦と熱海富士、藤凌駕の三人で優勝をかけて巴戦になったら、最高に面白いと思います。明日から始まる15日間。 力士たちは、怪我やプレッシャー、そして自分自身の弱さと向き合いながら、戦略を練り、必死で相撲を取ります。彼らの姿を観ることは、私にとって「自分の心を整える時間」でもあります。 「明日、自分も頑張ろう」 と土俵から届く熱いエネルギーを受け取って、春の光の中を歩き出せたらと思います。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
皆様は、今場所はどの力士に自分自身の姿を重ねますか?
皆様にとって、 大相撲が光あふれる場所となりますように。

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