こんにちは!
晴れた日のゴルフは最高に気持ちが良いですね。 「今日こそスコアアップするぞ!」と意気込んでスタートしても、立ちはだかるのが「バンカー」の壁。バンカーに入るとガッカリしてしまいがちですが、実は基本さえ押さえれば怖くありません。今回は、私が教わった「バンカー一発脱出」のための秘訣をお届けします!
1.基本:バンカーは「膝」と「軸」で打つ
バンカーが苦手な原因の多くは、アイアンショットと同じ「軸ブレ」や「手打ち」です。
- アドレス: ボールは中央よりやや左寄り。サンドウェッジのフェースを少し開いて構えます。
- スイング: 膝の高さを変えないよう、どっしり構えます。ボールそのものではなく、ボール1個分手前の砂を叩きましょう。
- 距離感: 20yならコンパクトに、10yなら「9時ー3時」の振り幅で、砂の爆発を利用して飛ばします。
2.状況別:目玉・アゴ高・フェアウェイバンカー
状況に合わせて「打ち方」と「クラブ」を賢く選びましょう。
- 目玉(埋まっている時): フェースは開かず、ボールの下をえぐるように鋭角に打ち込みます。「脱出優先」で、フォローは小さく(4時まで)止めましょう。
- アゴに近い左足上がり: 無理に振り抜かず、ヘッドをボール手前に「ドスン!」と落とすだけでOK。砂の爆発でボールが勝手に上がってくれます。
- フェアウェイバンカー: アゴが低く、ボールが浮いているならFWやUTを使うのも手です。アイアンより楽に距離を稼げることがあります。
3.砂質による調整:サラサラか、硬いか
砂の状態を足の裏で感じ取るのも、上級者への第一歩です。
- サラサラの砂: 抵抗が強く距離が出にくいので、少し大きめにしっかり振り抜きます。
- 湿った硬い砂: ヘッドが弾かれやすいので、振り幅を小さくして、コンパクトに打ちましょう。
4.マナー:スマートな「レーキ」の使い方
バンカーに入る時は、近くにあるレーキを持って入るのがおすすめです。 打った後すぐに砂をならせるので、時間短縮になり、後続組への配慮にもなります。体力の消耗も防げる、スマートなゴルファーの習慣ですね。
まとめ:平常心がスコアを作る
バンカーや池を目の前にすると、どうしても体が強張ってしまいます。かつての私もそうで、なかなかゴルフを楽しめませんでした。でも、「下半身を安定させて、いつものように打つ」という少しの知識と勇気があれば、落ち着いてプレーできるようになります。ピンチを切り抜けた時の喜びこそ、ゴルフの醍醐味ですよね。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
この記事を読んで、少しでもあなたのバンカーへの苦手意識がなくなれば嬉しいです。

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