ゴルフ100切り・傾斜地攻略法!左足下がりや林の中から「大叩き」を防ぐコツ

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こんにちは!
2026年も始まりました! 春になればいよいよゴルフシーズンですね。春の風を感じながらのプレーは最高です。 今回は、前回に引き続き「コースでのトラブル対処法」をお届けします。
特に難しい「左足下がり」の打ち方や、意外と知らない「無罰で受けられる救済ルール」など、知っているだけでピンチをチャンスに変えられる知識をまとめました。

1.傾斜地の打ち分け:左足上がり・左足下がり

傾斜地では「無理に上げようとしない」のが鉄則です。

  • 左足上がり(やさしめ): 自然にボールが上がるので、上げる意識は不要です。軸ブレしないようコンパクトに振り抜き、フィニッシュは「3時」の位置で止めましょう。
  • 左足下がり(ミスしやすい): 多くの人が低い弾道を嫌って右肩が下がり、ミスをします。傾斜に沿って低く振り抜く意識を持つと、クリーンに当たりやすくなります。

2.林・木の根元:無理をせず「1打で脱出」

林の中に入ってしまったら、欲を出さずに「次のショットが打てる場所」へ出すことに集中しましょう。

  • 林からの脱出: UT(ユーティリティ)を短く持ち、振り子のように芝の上を滑らせて打ちます。低い弾道で、確実に木と木の間を通しましょう。
  • 木の根元の裏技: アドレスが取れない時は、アイアンを逆手に持つ「背面片手打ち」という方法もあります。
  • 賢い判断「アンプレアブル」: どうしても打てない時は、無理して大叩きする前に「1打付加して2クラブ以内にドロップ」するアンプレアブルを宣言しましょう。これが100切りの賢いマネジメントです。

3.知っておきたい「無罰の救済」ルール

雨上がりのぬかるみなどでボールが地面に食い込んでしまったら、無理に打たなくて大丈夫です。

地面に食い込んだボール: 2019年の新ルールにより、ペナルティーエリア以外なら無罰で拾い上げ、膝の高さからドロップして救済を受けられます。泥がついたボールは、拭いてからドロップしましょう!

まとめ:落ち着いて「知識」を使いこなそう

練習場と違い、コースは予想外の連続です。でも、パニックにならずに「この状況なら、あのルールが使える」「この打ち方で脱出しよう」と知識を使いこなせれば、スコアは必ずまとまります。「欲を出さず、無心で打つ」。言葉では簡単ですが、コースでそれができた時、きっと100切りの扉が開くはずです。

あわせて読みたい:ラフや傾斜の脱出法

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
皆様のゴルフライフが、安全で楽しく、素敵な時間になりますように。

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