ご購読ありがとうございます!望月 凛(月姫)

ライフストーリー

こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
この度は、Amazo kindleから出版しました”出すぎた杭は誰にも打てない~15万円の牢獄から、自由の8万6千円へ~” と言うタイトルの本をダウンロードしていただき、本当にありがとうございます。今日もお手に取ってくださった読者の方がいます。嬉しくて、本当に感激です。
今、無料キャンペーン中です。金曜日まで、無料でダウンロードできます。もしご興味がありましたら、お得に読めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

出すぎた杭は誰にも打てない 望月 凛 目次 

  • はじめに:自分の中にいる「ボス」を信じて
  • 第1章:凍える橋の上で、私を車道へ押し出す母(幼少期~10代)
  • 第2章:15万円の牢獄と、8万6千円の自由(20代~30代)
  • 第3章:出すぎた杭は誰にも打てない(40代~50代・仕事編)
  • 第4章:子育てという名の「答え合わせ」(50代~現在)
  • おわりに:満ちていく月のように

再就職支援での成果と、病気を見抜いた眼力

ブログでも書いていなかった職歴がいくつかあります。損害保険会社を辞めた後、フルタイムで仕事をしていたところが、再就職支援企業でした。そこで初歩的なパソコン指導をしたり、応募書類を添削したり、希望に沿う求人を探して紹介していました。工場などでリストラされた人たちに次の仕事を探す、その人たちの特技や人となりを、企業向けにDMを作り、発送していました。またキャリアカウンセラーの60代の男性の病気を見抜きました。その人はガンの宣告を受けましたが早期であったため、手術をして無事に復帰されました。 

書くことで救われた気持ち

自分の暗い過去を、言葉にするのはとても勇気が必要でした。ブログを始める前は、家でパソコン1台で何かできる仕事はないかと思い、携帯で探していました。すると、”トレンドブログで月10万円稼ぐ”というサイトを読み、コンサルを受けることにしました。それがきっかけで、去年の8月末に申し込み、9月よりブログを始めました。最初は、トレンドになりそうなキーワードを探すというコンサルからの提案でしたが、自分には難しく思えました。ブログなんだから、日記でしょ?という考えで、自分の人生を振り返り、今、平穏な生活を送れているのはなぜなのか。記憶を辿っていきました。忘れかけていた幼少期のこと、亡くなった両親のことをインターネットの海に投げるということに抵抗を感じましたが、60歳の節目なので書いてみました。すると、辛い過去をするすると思い出し、キーボードを打つ手が止まらなくなりました。書き終わった時の爽快感、これは何?と思いました。自分の表面から、辛い過去が剥がれていくような気持ちになり、すっきりしていました。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
これからもブログを続けていきます。そして本を出版できたことは私にとってとても大きな出来事です。ブログを読んで下さる読者の方々のおかげで、本を書いてみる勇気を持てました。本当にありがとうございます。
読者の皆様へ、私のつたない文章でお役に立てることがありましたら、何でもいいのでどうぞコメントを下さい。お待ちしております。

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