こんにちは。
今週は少し暖かいですね。ミラノ・コルティナオリンピックでは日本がメダルラッシュですね。
素晴らしい活躍を見せてくれる日本人選手たちは、怪我や逆境を乗り越えてメダルを取る強力な精神力があります。生半可な努力では到達できないオリンピックに出場して、メダルを取るというのは、どれほど強いメンタルと努力が必要なのでしょう。まさに自己肯定感というベースの上に積み上げてきた努力があるからこその結果だと感じています。これからも応援したいと思います。
自分という人間の心を開いて、仕事や勉強に向き合う
一日中、勉強に費やせた学生時代で、本気で目標を突破するために人生でここ一番に頑張った人たちはたくさんいらっしゃると思います。真剣に今やるべき勉強に向き合い、目標を達成したら素晴らしい未来が見えて来るでしょう。そうではなかった人たちも、自分の実力に合った進路に進み、そこで真剣に勉強に向き合った経験があるのならば、自分を認めましょう。自分の心を開いて向き合った経験は、絶対に後には『自己肯定感』が湧いてきます。だから頑張る事には意味があります。頑張った自分を褒めて、労って、抱きしめてあげましょう。
せっかくチャンスを掴んだから、実績を積み上げる
私は何度も転職しましたが、自分のやりたい仕事に就けたのは、「運を手繰り寄せた」かも知れません。やりたい仕事がありながら、他の仕事をしていても、辞めたくなる瞬間が来ます。その時、実際に辞めた後にやりたい仕事に就くのには、運に頼るような、全く現実的に不可能であったことに気が付きます。私の場合は、保険業務を極めたい気持ちがありましたが、自分からの応募には全く受からなかったのです。生活のために宝石店に勤めていた時に生命保険会社にスカウトして頂きやりたい仕事はこれだったのだ!という現実に奮起して、実績を積み上げ、結果を残せた9年間はよくここまで努力できたこと、お客様たちや仲間に応援してもらえたことを感謝しています。
正解にしてゆく道
30代の頃は子供も小さかったのでパートのお給料で夫の扶養範囲のギリギリまで働き、住宅ローンを払える金額を稼ぐことができました。経験したことを土台にして、フルタイムで就職してからはパソコン業務も勉強して未経験な仕事に向かい、本気で正直に働いてきた時間は、今の私の自己肯定感の礎になっています。本気でやればできる。自己肯定感がなくても、やっている仕事を正解にしてゆくのです。この道を選んで正解だったと後に実感できるようになるために、今努力する。これこそが自己肯定感の源です。
納得するまで諦めない
やりたかった仕事でも、嫌になることもあります。苦労もあります。その度に、どうするかを考える、最善の一手を打つ。実行してみて改善したか悪化したのかを検証する。そしてやるべきことの優先順位が見えてきます。優先すべき事からコツコツとやり遂げると、結果が出てきます。納得するまで諦めずに続けて行く過程が、人生において自己肯定感を感じられる行動なのです。
悔いのない人生を送ろう
辛くても頑張って仕事を続ける。また、自分に合った仕事を見つけたら誠心誠意努力する。どんなに大変でも乗り越えられる壁しか天は与えません。壁を乗り越えるたびに成長して、自己肯定感の花が咲きます。生きている自分に自信がついて、人生が輝いてきます。頑張ればそんな素晴らしい人生が待っています。頑張ってきてよかった、自分のやってきたことは正解だったと初めて理解できます。60年生きてきた私の今思う事は、悔いのない人生を送ることです。小さな失敗など関係ありません。努力して人生を完成したい、そんな思いがあります。
おわりに
仕事をしていた20年余りは、自信がそれほどあったわけではなく、ただひたすらに与えられた仕事の結果を出すことに注力してきました。努力が認められることが嬉しくて、モチベーションが上がり、ますます頑張ろういう気持ちになりました。あっという間に60歳になって、残りの人生を考えた時に、これからの時間はどうしよう、努力しようと思える事に出会えるか心配でした。そのなかで見つけたのがこのブログです。皆様に読んでいただいて、海外の読者もいらっしゃるという事も本当に驚いています。この奇跡のような出会いは、探していたからこそ見つけた宝物です。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
「人生まだまだ長いよ、ママよろしくね」という言葉を夫からもらいました。そうなんだ!まだあるんだと思うと、「人生これからじゃん!」という気持ちがあふれてきます。今までのことは、「練習」だったのだ。この練習の成果をこれからの「本番」で見せて行けばいいのだ!と思いました。ミラノ・コルティナオリンピックに出ている選手たちのように。
読者の皆様の人生が、明るく光輝く道が続きますように、お祈りしています。

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